にいみ歯科ブログ

年末・年始休診日及び休日応急歯科診療のお知らせ

2012年12月27日 (木)

__.PNG


カテゴリー: ブログ,連絡事項

良いお年をお迎えください。

2012年12月26日 (水)

こんにちは。受付&Web担当の坂口です。

寒い日が続きますが、ご体調などくずされていませんか?
当院は19日に にいみ歯科メンバー全員で、
四日市の一号線沿いにある 「新家」 という焼肉屋さんで
忘年会をしてきました。
焼肉が大好きなスタッフが多いので毎年の忘年会はこのお店なんです(笑)
今回の忘年会は、今年1年間スタッフのみんなを引っ張って、とっても頑張ってくれた 
チーフスタッフ澤野さんへサプライズ企画を試みました(^^)v
結果は・・・・
大成功でしたv(●^o^●)v ♪ ♫            

資格取得応援制度.JPGのサムネール画像

今年彼女は、
新しい資格「コミュニケーション認定資格」も取得
されて、今日も患者様の笑顔のため、
後輩スタッフの良きチーフリーダーとして
がんばってくれています。
にいみ歯科のスタッフ情報でした^^
それでは、良いお年をお迎えください。来年もどうぞよろしくお願い致します。

カテゴリー: スタッフブログ,ブログ

ドキドキして通い始めましたが、怖さも自然となくなりました。

2012年12月26日 (水)

治療前             治療後
   湊 美智代_2012.12.12_L102-thumb-250x138-206 湊 美智代_2012.12.12_L108-thumb-250x139-209
ある日、前歯に異常を感じ、思い切って受診しました。
にいみ歯科さんへは、初めてでした。ドキドキしながら通い始めましたが、
先生を始め、スタッフのみなさんが、とても優しくして下さり
(治療への)怖さも自然となくなりました。
私の歯は、幼い頃から驚くほど悪く ...
20代前半で60才ぐらいの人の歯だ!と、言われたこともあり
コンプレックスで人前ではいつも口元を隠して話しをしていました。
それが、今回治療していただき、本当にビックリです。
私の歯がこんなに きれい になるなんて!!
うれしくて毎日 鏡を見ては、にっこりしています。
今は人前でも口元を隠さず話せます。
先生、スタッフのみなさん本当にありがとうございました。 (56才 女性)
EPSON MFP image
   

カテゴリー: ブログ

歯周病が出産に及ぼす影響

2012年12月10日 (月)


妊娠中は歯医者に行ってはいけない!と思っていた。

つわりがひどくて、外出もままならなかった。
とても痛くなってきて、我慢できず
 
止む無く来院したんです。。。
日々診察室で、お母様たちのこういった声を聴いてきました。
                ⇒ 妊娠中って歯が弱くなるってホント??
安心して出産を迎えるために、歯医者でのメンテナンスが大切ですが、
どうしても妊娠中は、治療への不安があったりで
歯医者さんから足が遠のいてしまうものですね。
           
そして、そんなお母さんたちを、私たちは医療にたずさわる者として、
サポートしていきたいと考えています。                
妊娠するとホルモンバランスの変化や

20110628honki-thumbnail2.gif

生活環境の変化にともない、
歯周病にかかりやすい状態となります。
そして、歯周病は早産や低体重出産などの
リスクを高めてしまう可能性があると指摘
されています。
歯周病の最大の原因である『 歯周病菌 』は、
食べかすなどの歯垢の中に含まれている
細菌の一種です。
歯周病を予防するためには、                 
歯みがきの時にしっかりと歯垢を取り除くことが大切
ところが、 
maternity.jpgのサムネール画像のサムネール画像
自分ではちゃんと磨いているつもりでも
意外と、毎回おんなじ所に磨きのこしがあったりするんです。。。

 
歯周病菌がたまりやすいのは、歯と歯ぐきの境い目。
しかし、この境い目のポケットが深くなってしまった場合
歯ブラシの毛先は届きません。
そうならないために、日々のケアが必須となってきます。
ブラシサイズは小さ目で、毛が柔らか目の歯ブラシを使って、
境い目をコチョコチョ磨きがオススメです。
そして、

ご自身でのケアには限界があるので、        

妊娠後.jpgのサムネール画像

          
歯医者さんでの定期健診と歯石取りが必要になってきます。
子どもの虫歯は多くの場合、お母さんからの
           
ミュータンス菌の感染が原因と言われています。
妊娠中からお母さんのお口のケアを十分に行えば、

産れてきた赤ちゃんを虫歯から守ることにつながります。

【 推奨する受診の時期 】

安定期(5ヶ月目ぐらい)を推奨。

治療内容は妊婦さんに特別な治療があるわけではなく、

基本的には一般の方と同じになります。

歯科用の局所麻酔は胎児への心配はありませんが、

痛み止めや化膿止めなどのお薬を服用する必要がある時は、

受診されている産婦人科医の先生と連携を取り、安全なものを最小限に

処方していただきます。そして、

お口全体のレントゲン写真についも、被爆量はごく僅かで胎児への影響は

大丈夫とされていますが、当院でも妊婦さんの精神面を考え控えています。

ただし、急を要するお困りの症状となった場合のみ、きちんとお腹を防護したうえで

部分的なデンタルを撮る場合があります。

また、お腹が大きくなってくると、お腹が張ったりして、お辛い事もあるかと思いますので、

体調に気を配りながら、無理せずに楽な姿勢でお受け下さい。

出産経験のあるスタッフもおりますので、お気軽にご相談下さいね。



カテゴリー: にいみ歯科スタッフ発行マガジン,ブログ

石原 美樹先生のSRPグレードアップコースセミナー

2012年12月8日 (土)

こんにちは。衛生士の石上です。

先月、石原 美樹先生のSRPのセミナーに二回にわけ、東京の方へ勉強しに行かせて頂きました。

SRPとは、縁下歯石(歯肉の中の歯石)をとる歯周病治療です。
今回は歯周病のお話から始まり、歯石を取る時のポジショニング、正しい持ち方、歯石をとる器具の使い方、その器具の手入れの仕方など、SRPの事を二日間、学ばせて頂きました。今後実践し役立てたいと思います。
とても良いセミナーでした。ありがとうございました。

カテゴリー: ブログ,研修参加報告

毎日、グレープフルーツを2個ずつ食べ続けた女性。

2012年12月3日 (月)

imgres.jpgのサムネール画像『 黒酢やワイン、フルーツなどの柑橘系食品 』 

健康を気遣う方ほど、取ってる食材ではないでしょうか?

これらの強い酸性の飲食物を食べても、普段は、
唾液が中和してくれています。
そして、
歯の表面のエナメル質を、元に戻してくれる働き(再石灰化)から、歯は守られています。
健康にはとても良い食材ですので、食べて頂いてもちろん大丈夫です。
しかし!!!

この強い酸に触れる時間が長かったり、頻度が多い場合は、歯の再石灰化は、おいつきません!

原因は1つではありませんが、毎日コツコツ決まって黒酢や柑橘類を摂取し続ければ、
歯がクレーターのようにポコポコ穴が空いて、神経まで到達すると痛みも発症することも…出てきます。

酸性の飲食物の『酸』によって歯が溶けていく『酸蝕歯』

__ 1.JPG

歯周病やムシ歯と違い、この『酸蝕歯』になってしまう患者様は、

比較的まじめで健康意識の高い人が多いのです!!

【酸蝕歯と診断された方の一例】


奥歯の激しい痛みで来院した女性(59才)は、お顔のしみを薄くしたいと、ビタミン豊富なグレープフルーツを3ヶ月以上毎日2個ずつ食べていた。噛み合わせの影響から元々摩耗が進んでいた所に毎日強い酸が加わり、神経が露出してしまっていました。

身体に良かれと思ってまじめに続けたことがかえって歯に悪影響が…
というケースが目立っています。

予防策 は、酸性の強い食物をとったら、下記をやりましょう!

①お水などで口をすすぐ。
②強い酸で軟化した歯が削がれるのを防止するため、摂取後30分は歯磨きしない。
③デンタルガムやフッ素入り歯磨き粉で歯質を強化しておく。

pH5 以下の飲食物のダラダラ食べには注意しましょう。
また 酸性の飲み物などは温めない。素早く飲む。
ストローを使って、歯に触れないようにする事も予防となります。
写真.JPGのサムネール画像


カテゴリー: にいみ歯科スタッフ発行マガジン,ブログ

妊娠中って、歯が弱くなるってホント?!

2012年11月26日 (月)

『 赤ちゃんが出来ると、

  歯のカルシウムが取られるって噂は、ホントなんですね!!
  妊娠中にどんどん歯が悪くなってしまって… 』
私たちが ”妊娠中の患者様” から、よくお聞きする声です。
この噂 本当なんでしょうか!?
妊娠すると、
お母さんの身体は大きな変化が見られます。
まず、
外見だけではなく、目にみえない ”ホルモン” のバランスが変化します。
そして、唾液が酸性度が高くなってしまうため、
お口の中がネバネバの状態が多くなります。
このネバネバの状態は、とっても汚れがつきやすい状態
と言えます。
そして、妊娠初期のつわりの時期が過ぎると、
今度は、食欲が、とても旺盛になってきますね!
1日の中で、
食べ物を口にする機会が多くなり、お母さんのお口の中は
『むし歯』と『歯周病』にとって、
非常に心地の良い場所となります。
こういった原因が元で、妊娠中に歯を悪くしてしまう方が多いと言えます。
だから、赤ちゃんがお母さんの歯のカルシウムを吸い取ってしまって
歯が弱くなるという事はありませんので安心して下さいね。
では どうしたら、

妊娠中のお母さんの歯を守れるのでしょうか?
その予防策は、歯垢の除去です。
つわり中は、
歯ブラシをお口に入れるだけでも、吐き気がしてしまうものですね(>_<)
たとえば、歯ブラシを子供用のヘッドの小さいものにしたり、
無理して歯みがき粉を使わなくたって平気ですので、
テレビを見ながらでも、優しくのんびりマッサージするみたいに
歯磨きしましょう!
食べた後、洗口剤(モンダミン・リステリンなどのうがい薬)で、
グチュグチュうがいをするのも効果的です。
                       ⇒ 歯周病が出産に及ぼす影響

カテゴリー: にいみ歯科スタッフ発行マガジン,ブログ

お口の状態が認知症にも影響??

2012年11月18日 (日)


歯が無くなると認知症に影響するって本当ですか??

『歯周病』 が進行してくると、歯がポロッと抜けてしまったり、
歯ぐきの下がりが、目で見ても分かるようになります。
糖尿病やお身体の状態に、悪影響が忍び寄る事も
以前から、言われ続けてきました。
ですが、歯と認知症との関係については、まだはっきりしていませんでした。
しかし、
今回 日本福祉大学の近藤教授らの研究グループにより
歯の状態によっては、
認知症にかかるリスクが高くなると発表しました。
研究結果では、
歯がほとんどなく、入れ歯も正しく使用していない方は、
20本以上歯が残っている方の『1.9倍』も認知症リスクが高くなる
という事が分かりました。
また、あまり噛めない人は、何でも噛める人の1.5倍高くなることも分かりました。
この研究結果は、

噛む機能の低下が、認知機能の低下を招いてしまう可能性を示しています。
30代の頃から、定期健診に行っていた方と、
悪くなった時だけ、治療に行っていた方が
70代になった時の残存本数には、
平均9本もの本数の違いが出てきます。
40歳以上の方で歯を抜かなければいけない主な原因は、
虫歯ではありません。
歯周病が主な原因なのです。
また、歯周病は
痛みを感じることなく、少しずつ進行していきます。
虫歯だけでなく、歯周病予防のためにも
定期健診が重要となります。
患者様の中には『歯医者さんは虫歯になったら行くところ!』と
思っている方がまだまだおられます。
歯周病の原因ともなる歯石は、
日々の歯磨きだけではとれません。
ぜひ、あなた様の大切な健康のため、

歯の定期健診のお時間をとり、

『80才で20本』のお口の状態を一緒に目指しましょう!!
images.jpgのサムネール画像
『8020運動は、80歳になっても自分の歯を20本残そう!という運動です』

カテゴリー: にいみ歯科スタッフ発行マガジン,ブログ

日本歯周病学会中部地区大学・日本臨床歯周病学会中部支部 合同研究会

2012年11月17日 (土)

院長の新美です。

第7回日本歯周病学会中部地区大学・日本臨床歯周病学会中部支部 合同研究会に
勉強熱心な真岡先生、毎日スキルアップを目指す歯科衛生士の石上さん、平田さんの
4人で出席しました。会場には休日返上して愛知、三重、岐阜、長野県の歯周病と戦う
歯科医師、歯科衛生士さんの熱気を肌で感じました。
本日も多くの学びとモチベーションアップをもらいました。また、明日から臨床につなげたいと思います。
真岡先生、石上さん、平田さん ご苦労様でした。

カテゴリー: ブログ,院長ブログ

日本歯内療法学会 中部支部会

2012年11月17日 (土)

こんにちは!院長の新美です。

先日、日本歯内療法学会 中部支部会の常任理事会に出席しました。
議事は来年H25年3月のスプリングセミナーをなんと四日市で開催するための準備、企画を相談するためです。日本歯内療法学会は何を勉強している会かというと歯の根の治療
(根管治療)を主にしています。実は私は卒業後、歯内療法学講座に在籍し、2年間専門分野の治療を勉強しました。根管の治療は解剖学的に非常に複雑で根気のいる治療です。毎日、細々したところをイジイジと針を通し精密に診察しています。

カテゴリー: ブログ,院長ブログ

スタッフ全員笑顔で「おもてなし」安心して通える四日市の歯科医院を目指して

四日市の歯医者・にいみ歯科医院では、『歯科を通じて皆様のお口の健康をサポートする』という理念のもと日々診療を行っております。そして、四日市の当歯医者にいらっしゃる患者様が、歯医者の診療に対して「怖い」「不安」という気持ちをできるだけ抱かず、安心して診療を受けていただけるよう、スタッフ一同おもてなしの気持ちで診療をさせていただきます。

設備面でも、患者様にリラックスしていただけるよう、ゆったりとした待合室や診療室を設けております。さらに四日市にある当歯医者では、診療方針を患者様にもきちんと納得していただいてから患者様お一人おひとりに合わせた診療を行っていきたいと考えています。

ですので、四日市にお住まいの患者様が診療についてわからないこと・疑問に思うことを、お気軽にスタッフに聞くことができる雰囲気づくりということも大切にしています。四日市の歯医者・にいみ歯科医院にご来院された患者様が、いつまでも楽しく食事ができ、笑顔で健やかな人生を過ごしていただけることを願っています。

  • Contact お問い合わせ

  • お問い合わせご予約・お問い合わせはこちら 059-353-5580
  • 初診WEB問い合わせ・メール相談