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マウスピース矯正中でもスポーツや運動はできる?メリットと注意点を解説
1. マウスピース矯正中にスポーツや運動はできる?
2. スポーツを続けやすいマウスピース矯正のメリット
3. マウスピース矯正中に運動をするときの注意点
4. 四日市で30年以上続く歯医者 にいみ歯科・矯正歯科のインビザライン矯正
マウスピース矯正は、目立ちにくく取り外しができる矯正方法です。スポーツや運動を日常的に行っている方の中には、矯正中でもこれまで通り続けられるのか気になる方もいるのではないでしょうか。マウスピース矯正は運動と両立しやすい特徴がありますが、競技の種類や強度によっては注意が必要な場合もあります。今回はマウスピース矯正中のスポーツや運動ができるかどうか、メリットや注意点について、四日市の歯医者 にいみ歯科・矯正歯科が解説します。
1. マウスピース矯正中にスポーツや運動はできる?
マウスピース矯正中でも、スポーツや運動を行うことは可能とされています。ただし、すべての運動に適しているわけではなく、競技の種類や強度に応じた対応が求められます。
①取り外しができるため運動が可能
マウスピースは取り外せるため、運動内容に合わせて調整しやすい特徴があります。接触の可能性がある競技では外すことで、口元への負担を抑えやすくなります。
②装着したまま行えるスポーツもある
ランニングやヨガ、筋力トレーニングなど接触が少ない運動であれば、装着したまま行える場合があります。矯正中でも生活スタイルを大きく変えずに、運動習慣を維持しやすい点が特徴です。
③競技の種類に応じた判断が必要
サッカーやバスケットボールなど接触や衝撃が想定されるスポーツでは注意が必要です。歯や装置への影響を考慮し、歯医者の指示に従って装着の有無を判断しましょう。事前に確認しておくと、無理なく運動を続けやすくなります。
④歯や装置への影響を考慮することが大切
強い衝撃によりマウスピースの破損や歯に負担がかかる場合があります。接触プレーが多い競技では、口元への影響を踏まえて判断しましょう。状況に応じて無理のない範囲で行うことがポイントです。
マウスピース矯正中でもスポーツや運動は可能ですが、競技内容に応じた対応を意識することが大切です。無理のない範囲で取り入れ、矯正と運動を両立していきましょう。
2. スポーツを続けやすいマウスピース矯正のメリット
マウスピース矯正は、スポーツや運動を続けながら歯並びを整えたい方に適した矯正方法です。日常生活とトレーニングを両立しやすい特徴があります。ここでは、そのメリットについて解説します。
①金属を使用していないため口の中を傷つけにくい
ワイヤーのような突起がないため、転倒時や接触時でも口の中を傷つけるリスクを抑えやすいとされています。
②取り外しができ衛生管理がしやすい
運動前後に取り外して洗浄できるため、汗や唾液による影響を抑えながら清潔な状態を保ちやすくなります。
③競技中の違和感が少ない設計
薄く歯列に沿う形状のため、装着時の違和感が出にくいとされています。運動中の動きにもなじみやすく、集中しやすい状態を保ちやすくなります。
④発音や呼吸への影響が少ない
歯に沿う構造のため、競技中の声出しや呼吸への影響が出にくいとされています。チームスポーツでもプレーに影響が出にくいと考えられています。
⑤見た目が自然で競技中も目立ちにくい
透明な素材で作られているため、試合やトレーニング中でも見た目への影響を抑えやすくなります。周囲を気にせず運動に集中しやすくなります。
これらの特徴から、マウスピース矯正はスポーツを続けながら歯並びを整えたい方にとって検討しやすい方法です。ただし、競技内容や口の中の状態によって適応は異なるため、歯医者に相談しながら進めていきましょう。
3. マウスピース矯正中に運動をするときの注意点
マウスピース矯正中にスポーツや運動を行う際は、装置の特性を踏まえた注意点を把握しておく必要があります。ここでは、その注意点について解説します。
①接触の激しいスポーツでは外すことを検討する
格闘技やラグビーなど衝撃が大きい競技では、歯や装置への影響を防ぐために取り外す判断が必要です。必要に応じてマウスガードの使用を検討する場合もあります。
②専用ケースに保管して紛失を防ぐ
外したマウスピースをティッシュに包むと紛失や破損の原因になります。専用ケースに保管する習慣をつけることで、管理がしやすくなります。持ち運び用ケースの携帯も意識しておきましょう。
③運動後は速やかに装着する
装着時間が不足すると、計画通りに歯が動かない場合があります。運動後は歯みがきやうがいで口の中を整えてから装着することが推奨されます。
④水分補給は水を選ぶ
スポーツドリンクや糖分を含む飲料は、むし歯や着色の原因となるため注意が必要です。装着中は水を選び、色の濃い飲み物は控えるようにしましょう。
⑤違和感や痛みがある場合は受診する
運動後に違和感や痛みがある場合は、装置の変形や歯への影響が考えられます。自己判断で使用を中断せず、歯医者に相談することが大切です。
これらのポイントを意識することで、マウスピース矯正中でも運動と治療の両立がしやすくなります。日頃から装着時間や管理方法を確認しながら続けていきましょう。
4. 四日市で30年以上続く歯医者 にいみ歯科・矯正歯科のインビザライン矯正
三重県四日市市の歯医者「にいみ歯科・矯正歯科」では、透明なマウスピース型矯正装置「インビザライン」による歯列矯正を行っています。目立ちにくく取り外しができる装置の特性を活かし、見た目やライフスタイルに配慮した矯正治療を提供しています。
にいみ歯科・矯正歯科のインビザライン矯正の特長
①日本矯正歯科学会認定医が一人ひとりに合わせた治療を計画
当院では日本矯正歯科学会認定医が在籍しており、精密な検査をもとに、お口の状態に合った矯正プランを立てています。ご希望や生活スタイルも丁寧にヒアリングします。
②口腔内スキャナーで治療後の歯並びを事前に確認可能
iTeroスキャナーを用いて、現在の歯並びや噛み合わせを立体的に計測。治療後のシミュレーションを可視化できます。
③総合歯科ならではの一貫対応
当院は一般歯科・小児歯科・口腔外科なども対応しているため、むし歯や歯周病などがあっても他院に移ることなく治療が進められます。トータルでお口の健康をサポートします。
④プライバシーに配慮した個室診療・託児サービスも完備
患者さんが安心して通院できるよう、相談しやすい個室診療室です。保育士による託児サービスもあり、お子さま連れの方も通いやすいような環境を整えています。
まずは無料カウンセリングで、あなたの歯並びのお悩みをお聞かせください。
まとめ
マウスピース矯正中でも、競技内容や装置の扱い方に配慮することで、スポーツや運動は継続できます。取り外しができる特徴を活かし、装着時間や衛生管理を意識すると、治療を計画通りに進めやすくなります。また、衝撃の強い競技では事前に歯医者へ相談し、自分に合った対応を確認しておきましょう。マウスピース矯正についてお悩みの方は、四日市の歯医者 にいみ歯科・矯正歯科までお問い合わせください。
監修 にいみ歯科・矯正歯科 院長 新美 敦司
所属学会・取得資格等
日本歯周病学会会員
日本臨床歯周病学会 認定医
日本歯内療法学会
国際歯周内科学研究会会員
日本糖尿病協会 歯科医師登録医
JIADS会員
白眉会(愛知学院大学 歯学部 口腔治療学講座OB会)会員
BPS認定歯科医師、BASIC LEVEL ANCHORAGE 受講
空閑大輝
略歴
長崎大学歯学部卒業
長崎大学大学院歯科矯正学分野歯学博士号取得
長崎大学病院矯正歯科客員研究員として在籍
所属学会
日本矯正歯科学会
九州矯正歯科学会