上顎前突・マウスピース矯正:治療期間1年10ヶ月

Before

After
| 主訴 | ・出っ歯が気になる |
|---|---|
| 診断名 | 上顎前突 |
| 年齢・性別 | 9歳・男性 |
| 治療期間・回数 | 1年10ヶ月 |
| 治療方法 | マウスピース型矯正装置(インビザラインファースト) |
| 費用 | 550,000円 |
| デメリット・注意点 | 清掃不良による虫歯、歯根吸収、歯の移動に伴う咬合痛 |
| 備考 |

小児矯正は、お子様の成長段階に合わせて歯並びを整える治療法です。適切な時期に治療を開始することで、乳歯の健康を保ち、永久歯がスムーズに生え変わるようサポートします。
早期の治療は、将来の本格的な矯正治療の必要性を減らし、歯を抜くといった大きな治療を避けることができる可能性も高めます。
当院では、お子様の成長に合わせて、マウスピース矯正など、様々な治療方法をご用意しています。
お子様の歯並びや口腔機能についてご心配なことがございましたら、お気軽にご相談ください。
横から見たときに上の歯の方が出た状態です。
狭いスペースに歯がガタガタになって生えた状態です。
横から見たときに下の歯の方が出た状態です。
奥歯は噛み合うが、前歯が噛み合わない状態です。
上の歯が覆いかぶさっていて、下の歯が見えない状態です。
歯と歯の間に隙間が空いている歯並びのことです。
出っ歯や受け口などの不正咬合は、遺伝以外にも日々の癖によって誘発されることがあります。例えば、口呼吸やうつ伏せ寝や頬杖によって、歯が移動し歯列が歪んだり、噛み合わせが深くなったりすることがあります。他にも、唇を咬む癖や口呼吸、前歯の間に舌を挟む癖なども、長時間続くことで歯並びに影響を与えます。
当院では、綺麗な歯並びを目指すだけでなく、癖や習慣の改善を行い、健やかな成長発達に繋げることを目指しています。
口周りの筋肉が正しく鍛えられず、上顎前突(出っ歯)や開咬(前歯が噛み合わない状態)といった歯列不正を招く原因となり得ます。
口呼吸を引き起こし、歯並びや噛み合わせの不正を招く原因の一つとなります。
歯列の正常な発育を妨げ、叢生(歯の重なり)、上顎前突(出っ歯)、開咬(前歯が開いた状態)といった不正咬合の原因となり得ます。
特定の歯に力がかかり、歯並びが悪くなります。
頬杖や同じ側を向く癖は、交叉咬合や顔の非対称の原因の一つとなります。
歯列の中心がずれ、切端咬合や反対咬合などの原因となります。

噛み合わせに問題がある場合は、早期に矯正治療を始めることをおすすめします。
子どものうちであれば、悪習癖を改善することで、歯並びが改善する可能性が高くなります。症状を放置しておくと、悪化したり、永久歯が生えきったりして、より大きな治療が必要となるおそれがあります。
また、小児矯正治療であれば、成人矯正よりも費用の負担を抑えることができるため、早期の相談をおすすめします。

多様な患者様の歯並びに関するお悩みに対応すべく、一般的な歯科医院では稀な矯正歯科を専門とする歯科医師が当院に勤務しております。
豊富な専門知識と実績に基づき、小児から成人まで、一人ひとりの歯列および骨格の状態を詳細に診査し、最適な矯正治療プランをご提示させていただきます。

当院には、口育士がいます。お子様のお口の発達についてのエキスパートです。 より小さい頃から取り組める、お口の発達のための装置もご用意がございます。ぜひお子様の健やかな成長発達について、口育士や歯科医師にお声がけください。

Before

After
| 主訴 | ・出っ歯が気になる |
|---|---|
| 診断名 | 上顎前突 |
| 年齢・性別 | 9歳・男性 |
| 治療期間・回数 | 1年10ヶ月 |
| 治療方法 | マウスピース型矯正装置(インビザラインファースト) |
| 費用 | 550,000円 |
| デメリット・注意点 | 清掃不良による虫歯、歯根吸収、歯の移動に伴う咬合痛 |
| 備考 |

プレオルソとは、柔らかい樹脂でできた取り外し式の装置のことです。この矯正装置のメリットは、日中の1時間程度と就寝中だけの装着で良いことと、取り扱いが簡単なこと、ワイヤー矯正と比べて痛みも少ないことなどです。
使い方は簡単で、起きている間の1時間程度装着し、口を閉じたり話したりする練習を行います。その後寝る時にもつけてもらいます。日中は、装置をつけることで正しい舌の位置を覚え、口を閉じる習慣をつけることができます。装置の装着以外に、お口周りの筋肉のトレーニングをします。
Point
プレオルソは3歳頃から10歳ぐらいまでの、乳歯から永久歯への生え変わりが終了していないお子様が対象となります。 この時期の治療を第一期治療と言います。
第二期治療は永久歯が生え揃ってから行う治療で、ワイヤー矯正やマウスピース矯正などによって、歯に直接力をかけて動かします。
プレオルソやお口周りの筋肉のトレーニングで、歯並びや噛み合わせを整えることができれば、第二期治療が不要になる場合があります。

2×4装置は、混合歯列期、具体的には上下一番目と二番目の歯が永久歯に萌出した頃に、主に永久歯へブラケットを装着して歯を移動させる治療です。前歯の配列を整えたり、位置関係を調整したりすること等を目的とします。
この装置は、前歯4本に固定されたブラケット、奥歯に装着される金属製バンドとチューブ、それらを連結するワイヤーで構成されます。取り外しができない固定式のため、ご自身で外すことは不可能です。
| 料金 | 440,000円 |
|---|---|
| 治療回数 | 約12回~24回 |
| 治療期間 | 約1年~2年 |
| 注意点 | 矯正装置を装着することで、食事や会話、見た目などに違和感を覚える場合があります。 |

インビザラインファーストは、混合歯列期のお子様に向けたマウスピース型矯正装置です。個別製作される透明で目立たないアライナーを、1週間ごとに新しいものに交換し、歯並びの矯正を進めます。目立ちにくく、周囲に気づかれにくい点が大きな利点です。
アライナーは原則として、お食事と歯磨きの時間以外は装着していただきます。ご自身で取り外しが可能なため、食事や歯磨きといった日常のケアは、これまで通り行っていただけます。
インビザラインファーストでは、顎骨の拡大と、個々の歯を移動させて歯列を整える処置を同時に進めることが可能です。
| 料金 | 550,000円 |
|---|---|
| 治療回数 | 約約6回~12回 |
| 治療期間 | 約半年~1年 |
| 注意点 | 装着時間が短いと、歯が計画通りに動かず、治療期間が延びる可能性があります。 |