院長・スタッフ紹介
院長紹介

院長
新美 敦司
Atsushi Niimi
歯科医療分野は、日々大きく進歩しています。歯科治療の基本を大切にしながらも、常に新しい歯科技術を学ぶため多くの研究会・講習会に参加しております。
四日市市周辺にお住まいの一人ひとりの患者様の心に寄り添った歯科治療であること、クオリティの高い歯科治療を提供させていただくことを実現させるため、精進の毎日です。
院長挨拶について詳しく


こんにちは。にいみ歯科・矯正歯科 院長の新美 敦司です。みなさんは体を動かすことが好きですか? 私は幼少の頃からスポーツが大好きで、常に何かに熱中していました。小・中学生の頃は軟式野球やソフトボールに打ち込んでいました。
当時、開業地の浜田地区では、毎年夏休み恒例のソフトボールの地区大会があり、小学4年生から中学3年生までの子どもたちがチームを作り、優勝を目指しました。私も近所の仲間達と暗くなるまで練習に明け暮れました。
中学3年生の最後の大会で地区優勝し、三泗地区の大会に出場、上位に食い込んだのはいい思い出です。その他にも、陸上競技大会、水泳大会でも準優勝をし、まさにスポーツ三昧の日々を過ごしていました。この時期のスポーツ体験を通じて、体力、気力、集中力を身につけたように感じます。そして歯学部の学生になって出会ったのが日本拳法です。聞き慣れない武道ですが、みなさんはご存知でしょうか?
日本拳法は、柔道、空手、少林寺拳法などの要素も持ち合わせながら、「相手を倒す」という意味においては、より実践的で攻撃的と言えるかもしれません。顔には面(メン)を付け、体に胴、下半身にサポーター、手にグローブをはめて、実際に殴る、蹴る、投げる、の攻撃をします。その攻め技の美しさ、相手に与えたダメージにより一本となり、3分間3本勝負で行います。基本の型である打撃・受け身・寝技・逆技・投げ技を習得する一方、それらをいかに組み合わせるか、相手の動きを読んでどのように仕掛けるかなど、体力と腕力だけでは勝てない面白さに夢中になりました。
拳法を始めた当初は、顔面に打撃を受けることも多く、顎関節にまともにダメージを受けた時などは、食事や会話にも困るほど、口が開かないことを体験しました。 唇を噛んで3針縫ったり、右肩筋を断裂し、歯科医師として右腕が使い物にならないのではとヒヤリとしたこともありました。当時は大変でしたが、元来、体も口腔内も健康で、病院知らずの私でしたから、今にして思えば、これらの経験は患者様の不自由さや辛さを知る上でとても役立ったと言えます。
学生時代忙しい授業、実習と両立しながら、6年間修練を積み重ね、全日本歯科学生総合体育大会において新人戦3位、団体戦で3度の優勝、個人で三重県大会3位という成績を残し、4年生時には主将を仰せつかり、全日本の大会選手に選抜もされました。 歯学生時代にともに汗を流し、喜びと苦しみを分かち合った仲間、先輩後輩は、今でも交流があり私の宝です。
またこの時培われた、礼節を重んじる心、不屈の精神、向上心は歯科医師として診療をさせていただく上でも、一人の人として生きてゆく上でも、心の源流となっています。

歯科医療分野は、日々大きく進歩しています。 基本を大切にしながらも、常に新しい技術を学ぶため、多くの研究会、講習会に参加し、すばらしい先生方に師事してきました。私を必要としていただく患者様に、クオリティの高い治療を提供させていただくため、精進の毎日です。一人ひとりの患者様の心に寄り添った治療であること、常に誠実で最善を尽くす姿勢は、拳法に対して真摯に向かい合ったことと、共通しているのだと思っています。
このようにスポーツが大好きな私ですが、開業してからは忙しく、なかなかする機会がありませんでした。 鍛えた筋肉も衰え、お腹も弛みがちになって、これはいけないと一念発起し、またトレーニングを始めたことがあります。 幸い、菰野道場の師範をさせていただいていますので、練習場所はあります(忙しさを理由に、なかなか顔を出せずすみません) 。 久しぶりに面、胴、グローブを装着すると、それだけで苦しくて倒れそうです。
しかし、そこは忍耐。「三重県大会 一般男子 段の部」で3位に入賞しました。当時まだ幼かった娘に無様な姿を見せずにすみ、なんとか父親の威厳を保ちました。今は、時間があれば息子と一緒にサッカー、テニス、サイクリング、水泳などを楽しんでいます。息子もスポーツが大好きですので、そこから何かを学んでくれればと願っています。
経歴
- 1988年
- 愛知学院大学 歯学部 卒業
- 1988年
- 愛知学院大学 歯学部 口腔治療学講座入局
- 1990年
- 愛知県・三重県の歯科医院にて3年間勤務
- 1993年
- にいみ歯科医院 開業
所属学会・認定資格
- 日本歯周病学会会員
- 日本臨床歯周病学会 認定医
- 日本歯内療法学会
- 国際歯周内科学研究会会員
- 床矯正研究会会員
- 臨床研修医 指導歯科医師
- 日本糖尿病協会 歯科医師登録医
- JIADS会員
- 白眉会(愛知学院大学 歯学部 口腔治療学講座OB会)会員
- BPS認定歯科医師
- BASIC LEVEL ANCHORAGE 受講
矯正医紹介

矯正担当(日本矯正歯科学会認定医)
空閑 大輝
Daiki Kuga
にいみ歯科・矯正歯科の矯正を担当させていただいております空閑 大輝です。長崎大学歯学部出身で、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科歯科矯正学分野卒業および博士号を取得し、現在では長崎大学病院の客員研究員として在籍しながら、にいみ歯科・矯正歯科に勤務しています。
80歳で最低でも20本残しましょうという8020運動というものがあります。親知らず以外では永久歯は28本あります。28本のうち最低でも20本は80歳のときに残しましょうという取り組みが8020運動ですが、最近の調査では、8020を達成した方は歯並びの良い方が多く、上下の歯を嚙み合わせたときに前歯が離開する「開咬」の方と、下の前歯が上の前歯よりも前に出ている「下顎前突」の方は8020達成率が0%という結果が出ています。
矯正することにより見た目をきれいにするのはもちろんですが、嚙み合わせを良くすることにより、将来80歳で20本歯を残せるようにお手伝いができればと思っています。
空閑先生について詳しく
こんにちは。にいみ歯科・矯正歯科 矯正担当の空閑 大輝です。私は学生時代、中・高・大とサッカー部に所属していました。中学1年生からワイヤー矯正をしていましたが、ボールや相手の肘などが口に当たり、よく口の中が血だらけになって痛かった覚えがあります。今ではマウスピース矯正もあるので今の学生さん達が羨ましいです。
元々私は通称「出っ歯」と呼ばれている「上顎前突」で唇を閉じにくく、小学生の頃は口がいつも開いていました。小学6年生のときに出っ歯を治したいと思い、矯正歯科を受診すると、永久歯を抜かないと治らないと矯正の先生に言われ、抜歯が怖くて矯正治療は断念しました。ただ中学生になり、やはり口元が出ているのが気になり、中学1年生のころ勇気を振り絞って矯正治療を始めました。
中学3年生のときにはワイヤー矯正が終わり、ずっと気になっていた口元が出ていること、および歯並びがガタガタだったのを治すことができました。治療が終わると歯が元に戻らないようにするためのリテーナー(マウスピース)をつけないといけません。矯正の先生からリテーナーをつけるようにと言われたにも関わらず、中学3年生の私はリテーナーをつけるのが面倒で全くつけていませんでした。心の中ではリテーナーをつけてもつけなくてもそこまで変わらないだろうとも思っていました。ところがどんどん後戻りをしていき、歯並びが少しずつガタガタになりました。
矯正歯科の大学院に入ったときに、後戻りした歯並びを再度綺麗にしたいと思い、2回目の矯正治療をしました。2回目の矯正治療ではマウスピース矯正を先輩にしてもらい、ワイヤー矯正のときに感じたワイヤーが目立つこと、食べ物が装置に詰まりやすいこと、口内炎ができやすいことなどがなく、感動しました。
私はワイヤー矯正およびマウスピース矯正を実際に患者として治療を受けたことで、どちらの装置も患者様の気持ちが理解できますので、しっかりと寄り添えたらと思っています。また、一度リテーナーをつけずに歯が後戻りした実体験を元に、患者様が私と同じような経験をしないようリテーナーの大事さも伝えていきたいです。
矯正治療は長期間に及びますが、一緒に頑張っていきましょう。よろしくお願いいたします。
経歴
- 長崎県出身
- 長崎大学歯学部卒業
- 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科歯科矯正学分野卒業・博士号取得
- 医療法人 にいみ歯科・矯正歯科勤務
所属学会・認定資格
- 日本矯正歯科学会
- 九州矯正歯科学会
- 日本矯正歯科学会 認定医
論文
- Biomechanical effect of dual-dimensional archwire on controlled movement of anterior teeth compared with rectangular archwire: A finite element study
Daiki Kuga, Ryo Hamanaka, Hiroya Komaki, Jun-ya Tominaga, Runa Yamaguchi, Toshiro Emori,Yui Horiguchi, Noriaki Yoshida
(Am J Orthod Dentofacial Orthop 2024;166:26-35)
医師紹介

歯科医師(日本口腔外科認定医)
水谷 晃乃介
Kounosuke Mizutani
こんにちは。にいみ歯科医院の水谷 晃乃介です。出身は四日市で、人生の大半をこの四日市で過ごしており、この地域のために貢献したいと思っております。愛知学院大学歯学部を卒業後に、市立四日市病院口腔外科で勤務し、日本口腔外科学会認定医を取得しました。その後退局し、桑名の歯科医院で3年働き現在に至ります。
口腔外科では、様々な疾患を有する患者様への全身管理および外科手技について経験を積ませていただきました。高齢化社会が進んでいく中で、有病者の方の治療を行うことが多々あります。口腔外科ではそのような場面で数多くの経験を積ませていただき、内服薬・疾患ごとの治療時の注意点・処置時の対応には自信がありますので、にいみ歯科医院に来られた患者様には安心して治療を受けていただけると思います。
さらに桑名の歯科医院では、往診も数多く経験させていただき、口腔ケアの重要性、口腔機能低下について学ばせていただきましたので、これらの知識を強みに日々の診療へ活かせられたらと思います。
- 信念
- 患者様に寄り添い、診療後には不安を解消して帰っていただけるよう心掛けていきたいと思います。
- 患者様へ一言
- 患者様が気軽に相談できるような歯科医師になれるよう頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。
経歴
- 三重県四日市市出身
- 愛知学院大学歯学部卒業
- 市立四日市病院口腔外科勤務
- やまが歯科こども歯科クリニック勤務
- 医療法人 にいみ歯科・矯正歯科勤務
所属学会・認定資格
- 日本口腔外科学会 認定医
- 日本口腔インプラント学会
- 日本歯内療法学会
- 日本化学療法学会
- 日本離乳食・小児食育学会

歯科医師
新美 帆乃香
Honoka Niimi
歯科医師の新美 帆乃香です。愛知学院大学歯学部出身です。趣味は旅行で、学生時代や卒後も時間をみつけては海外に行っています。言語や文化が異なる中で、相手の意見をくみ取り、尊重する姿勢を大切にしており、日々の診療でも活かしていけたらと思います。
卒業後は岡崎の歯科医院で研修を積み、その後鈴鹿の歯科医院で4年間勤務し現在に至ります。一般歯科をはじめ、訪問歯科やインプラント、審美歯科と多岐にわたる分野について経験を積ませていただきました。
審美性(見た目の綺麗さ)と機能性(咬みやすさ)に配慮した治療方法を提案させていただくことで、お口の中をよりいい状態で長持ちさせるお手伝いができたらと思います。
- 信念
- 歯を失う原因の7割はむし歯と歯周病で、どちらも予防できる病気です。
患者様が、ご自身の歯で生涯お食事をおいしく摂られるように、歯を守る方法をお伝えしていきたいと思います。 - 患者様へ一言
- 歯科医院が怖くてなかなか治療ができない。そういった患者様を多く診させていただいております。
歯でお悩みの方はぜひ一度ご来院ください。
経歴
- 三重県四日市市出身
- 愛知学院大学歯学部卒業
- シバタ歯科勤務
- 大木歯科勤務
- 医療法人 にいみ歯科・矯正歯科勤務
所属学会・認定資格
- 日本口腔インプラント学会

歯科医師
長坂 美沙
Misa Nagasaka
こんにちは。にいみ歯科医院の歯科医師の長坂 美沙です。愛知県の東浦町出身です。
卒業後の研修は豊田市にある一般歯科で行いました。研修では専門的知識に加え、より地域に密着した医療を学ばせていただくことができました。その後愛知県内開業医で2年勤務し、現在に至ります。新たな場所でも地域の皆様に寄り添える医療を提供できるように、精一杯頑張ります。
- 信念
- 患者様に寄り添える、お口の健康をサポートできる歯科医師を目指して日々精進していきます。
- 患者様へ一言
- 歯医者が怖い、不安な方はたくさんいらっしゃると思います。
安心して通っていただけるよう支えていきますので、何でも気軽にご相談ください。
経歴
- 愛知県東浦町出身
- 朝日大学卒業
- 愛知県内開業医勤務
- 医療法人 にいみ歯科・矯正歯科勤務

歯科医師
平野 裕也
Yuya Hirano
こんにちは。にいみ歯科医院、歯科医師の平野 裕也です。愛知県の幸田町出身です。
大学卒業後は愛知学院大学歯学部附属病院にて臨床研修を行いました。研修中には大学病院での専門的な治療と患者様一人ひとりに寄り添った治療を心がけることを学びました。特に継続的な口腔ケアによるオーラルQOLの重要性について学びました。
一つひとつの治療を丁寧に行い、患者様に安心して治療を受けていただけるように頑張りたいです。
経歴
- 愛知学院大学歯学部卒業
- 愛知学院大学歯学部附属病院にて臨床研修
- 医療法人 にいみ歯科・矯正歯科勤務
所属学会・認定資格
- 臨床歯周病学会
スタッフ紹介

歯科衛生士 (17名在籍)
所属学会・認定資格
- 日本歯周病学会認定歯科衛生士
- 日本顎咬合学会認定歯科衛生士
- 日本顕微鏡歯科学会認定歯科衛生士
- 臨床歯科麻酔認定歯科衛生士
- 日本口育協会口育士
- 日本口腔インプラント学会所属
- 日本歯科衛生士学会所属
ごあいさつ
こんにちは。歯科衛生士チーフの河内です。当院は歯科衛生士担当制で予防の知識や情報をお伝えし、安全で安心な医療技術を提供しております。2階はメインテナンス専門となっており、区切られた空間で、落ち着いて診療を受けていただいております。
ぜひ当院のメインテナンスルームへお越しくださいませ。

トリートメントコーディネーター(5名在籍)
所属学会・認定資格
- スーパーTCトレーニングプログラム ベーシック修了
- スーパーTCトレーニングプログラム アドバンス修了
ごあいさつ
年々、歯科医療が進化していく中で、治療の選択肢も増えてきています。
歯科医師による治療計画と、患者様のご希望に寄り添った治療を提案させていただくのが我々トリートメントコーディネーターの役割です。
コンサルの際に患者様から、「セラミックについて初めて聞いた」「こんな治療方法もあるんだね」などとお話を聞くことが多いです。
コンサルの内容を踏まえて今後治療計画を患者様と一緒に考えていきます。
何かお困りごと、不安なことがありましたらご相談を承りますので、是非お声掛けください。

診療放射線技師
所属学会・認定資格
- 診療放射線技師
ごあいさつ
放射線を扱うプロとして、低線量、低被曝、全てを意識し、患者様に安心して診療を受けていただけるようサポートいたします。

保育士
認定資格
- 保育士
ごあいさつ
患者様が安心して治療に専念できるようにサポートして参ります。
保育士として安全にお子様をお預かりして『歯医者さん』をより身近に感じていただけたらいいなと思っております。
小さなお子様がいらっしゃってなかなか通院が困難な方は、ぜひお声掛けくださいね。