〒510-0062
三重県四日市市北浜田町3-5

小児歯科

赤ちゃんから来院できる
小児歯科

小さな頃からお口の正しい成長・発達を促すことは、全身の健康な成長・発達につながります。お口の成長・発達には、小さなステップを着実に積み重ねることが大切です。
このステップの積み重ねは、生まれてすぐの時期から始まります。

例えば、授乳の仕方・哺乳瓶選び・離乳食の進め方・お茶の飲み方・歯磨きの仕方など。
あらゆる日常生活の中に、お口の成長発達に重要なことがあります。
当院では、健康なお口の成長・発達を促すお手伝いを行っております。

こんなお悩みや疑問があれば
ご相談ください

  • 赤ちゃんに合う哺乳瓶が分からない
  • ミルクを飲んでくれない
  • 母乳育児と歯並びは関係あるの?
  • 離乳食の進め方がわからない、食べてくれない
  • 歯が生えてきたけど磨き方が分からない

当院の
小児歯科の特徴

01

安心の託児サービス

お子様が歯科医院で泣いてしまうのが心配だったり、小さなお子様を複数お連れになるのが大変だったりと、ご来院をためらわれる患者様もいらっしゃるかもしれません。
当院では、資格を持った保育士が常駐し、無料の託児サービスをご提供しておりますので、保護者様には安心して、治療に集中していただけます。
当院のスタッフ全員で、お子様たちにとって「歯医者は怖い場所ではなく、また来たい場所だ」と思っていただけるような、楽しく心地よい環境作りに日々努めております。

02

お子様が楽しく通えるキッズスペース

お子様に楽しく通っていただけるよう、キッズスペースを設置しています。
常時保育士が勤務しており、お子様連れの方でも安心してもらえるよう、お子様をお預かりします。
お子様にとっても楽しいスペースなので、お子様自身に「歯医者は楽しい」と感じてもらいながら、歯科医院という場所に慣れていただけるでしょう。

03

正しい離乳食指導や
アドバイスを行っています

お子様に歯科医院へ楽しく来ていただけるよう、キッズコーナーを整備しています。
専任の保育士が常勤しておりますので、小さなお子様連れの患者様も安心して治療に専念していただけるよう、大切なお子様をお預かりする体制を整えております。
この楽しいスペースで遊んでいただくことで、お子様自身に「歯医者は怖くない場所だ」と感じてもらい、自然と歯科医院という環境に慣れていただけるはずです。

子どもの年齢別歯科治療

0~3歳

歯科治療

お子様に乳歯が生え始めたら、むし歯菌の働きに負けない強い歯を育てるため、当院でのフッ化物塗布をお勧めいたします。フッ化物は歯の表面に取り込まれ、歯質を強化する効果が期待できます。
万が一、この時期にむし歯ができてしまった場合、お子様の年齢から本格的な治療はまだ困難なため、通常は積極的な処置は見送ります。必要に応じて、むし歯の進行を穏やかにするためのお薬を塗布させていただくこともございます。

お家でのケア方法

生後半年頃を目安に、赤ちゃんに初めての乳歯が見えてきたら、濡らした清潔なガーゼや綿棒で歯の表面を丁寧に拭いてあげてください。
その後は徐々に、赤ちゃん用の歯ブラシに慣れてもらい、優しい力で磨く練習を始めましょう。下の前歯は唾液が多くむし歯になりにくい一方、上の前歯は唾液が届きにくいためむし歯のリスクが高い場所です。特に重点的にケアしてあげてください。また、離乳食が始まると、食べかすが残りやすくむし歯になる危険性が高まりますので、毎食後の歯みがきを必ず行うようにしましょう。

3~6歳

歯科治療

もしお子様にむし歯が見つかった場合、治療への不安を和らげ、スムーズに慣れていただくために、まずは「練習」の時間を設けています。最初のステップは、診察台(チェア)に座ることから開始し、台を少しずつ倒してみたり、お口にそっと水や風を当ててみたりと、お子様のペースに合わせて段階的に進めます。
治療に抵抗なく臨んでいただけるようになるまで、時には繰り返し練習を行うこともありますが、患者様(お子様)が安心して治療を受けていただく上で非常に大切なプロセスです。

お家でのケア方法

歯磨きは毎日最低でも朝と夜の2回は行ってください。まずは、お子様ご自身に歯ブラシを持たせて、自分で磨くことに慣れていかせ、必ず保護者の方による仕上げ磨きをお願いいたします。
この時期は、様々なおやつを口にする機会が多くなります。むし歯の原因となる糖分がお口の中に長く留まることのないよう、患者様がおやつの種類や与える時間、方法などを工夫していただくことが大切です。

6~12歳

歯科治療

およそ6歳頃に、お口の一番奥に最初の永久歯となる大切な奥歯(6歳臼歯)が生えてまいります。この歯は表面の溝が複雑な形をしており、生えたばかりの頃は歯の質がまだ弱いため、むし歯になりやすい歯です。そのため当院では、むし歯予防としてシーラント(溝を埋める処置)や、定期的なフッ化物塗布をお勧めし、継続して行っております。
この時期は、乳歯が永久歯へと順次生え変わっていく大切な混合歯列期です。当院の定期検診にて、患者様お一人お一人の歯の生え変わりの状況を丁寧に観察させていただき、必要に応じて乳歯の抜歯を行ったり、歯並びや顎の発達に問題がある場合には小児矯正治療をおすすめする場合もあります。

お家でのケア方法

歯の生え変わりが進み、歯並びに段差ができて、歯ブラシが届きにくい箇所が増える時期です。特に、新しく生える永久歯は質が弱いため、むし歯のリスクが高く、歯磨きは毎日最低2回(夜は必ず)行うよう患者様(保護者様)は心掛けてください。
おやつを自分で選んで食べることも多くなりますが、永久歯がどんどん生えてくる大切な時期です。むし歯予防のため、おやつの種類や与え方に十分注意が必要です。

赤ちゃんから使用できる
予防グッズを取り揃えています

お子様の幼少期からの歯の健康は、将来にわたるかけがえのない財産です。
当院では、生後間もない時期から患者様にご使用いただける歯ブラシや歯磨きジェルなど、お子様の成長ステップに合わせて最適な予防グッズを多種多様に取り揃えております。

より良い成長に導く小児矯正

患者様であるお子様が幼い頃から、お口の発育状況やむし歯予防のために当院にて定期検診を受けていただくことは、将来の重度な歯並びの不正を未然に防ぎ、むし歯のない健康な口腔環境を維持していくことに繋がります。
近年、乳歯の時期からすでに歯並びに問題を抱えるお子様が増加傾向にあります。そのような場合も、早い段階で対応を開始することで、早期解決につながるケースも多く見られますので、患者様はどうぞお気軽に当院までご相談ください。