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お子さまの歯とお口の健康を守るためにママさん、パパさんがするべきこと・その4

こんにちは

歯科衛生士の河内です。

 

11月は『お子さまの歯とお口の健康を守るためにママさん、パパさんがするべきこと』として

1回目『子供の歯が生え始めた時にまず気をつけることは?』

2回目『大人と子供の歯と歯茎の違い』

そして前回の3回目で子供たちの歯を守るために具体的なブラッシングの

『子供の歯の歯磨き』についてお話をしました。

 

今回、4回目で『お子さまの歯とお口の健康を守るためにママさん、パパさんがするべきこと』で

シリーズ最後となります。

今回のブログでは過去3回のお話のおさらいとまとめをいたしましょう。

 

⚫︎お子さまの歯(乳歯)が生え始めるのは生後6ヶ月くらい。

 

⚫︎乳歯が生え始めることを『萌出』といいます。

 

⚫︎乳歯が生え始めた頃の赤ちゃんは歯ブラシが慣れていないので

スキンシップしながら歯ブラシに慣れさせましょう。

 

⚫︎乳歯は大人の歯(永久歯)に比べて歯のエナメル質が薄いので

虫歯になりやすく進行が早い。

 

⚫︎離乳食が始まると食べ物が大人と同じになるので

乳歯に汚れ(細菌)が付きやすくなる。

 

⚫︎お子さまの歯磨きは最初、小帯を傷つけないように気をつけて

やさしく磨いてください。

 

⚫︎奥歯の歯と歯の間はむし歯になりやすいので

糸ようじ(デンタルフロス)を使用して汚れをとりましょう。

 

⚫︎ご自宅では歯のエナメル質を守るために

フッ素入りの歯磨き粉を使いましょう。

 

⚫︎定期的に歯科医院でのフッ素塗布をするといいでしょう。

 

⚫︎ダラダラと飲食の回数が増えないように時間を決めて食事をとり

お口の環境を整えてむし歯菌から歯を守りましょう。

 

⚫︎ママさん、パパさんで仕上げ磨きをしっかりしてあげましょう。

 

 

『子供の歯とお口の健康を守るためにママさん、パパさんがするべきこと』については以上です。

ご自宅でもママさん、パパさんが協力して

お子さまの歯とお口の環境を整えて

むし歯菌から守ってあげましょう。

 

 

話は変わり、私事になりますが

この度、日本歯周病学会認定歯科衛生士試験を受験し、

晴れて合格しました。

三重県四日市_にいみ歯科医院_歯科衛生士試験

日本歯周病学会認定歯科衛生士とは、

日本歯周病学会が認定する歯科衛生士の専門資格です。

次回はこの日本歯周病学会認定歯科衛生士について詳しくと

歯科衛生士のお仕事のお話をしたいと思います。

 

 

 

三重県四日市_にいみ歯科医院_歯科衛生士_河内

三重県四日市 医療法人 にいみ歯科医院

歯科衛生士:河内妙子