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歯周病のスペシャリストになろう!
こんにちは、歯科衛生士の平田です。
毎日暑い日が続きますが体調崩されていませんか?
私は先月東京で開催された岩切先生のセミナーに
参加させていただきました♬
内容は、歯周病のスペシャリストになろう!という題目です。
歯周病てよく聞くけど、何?て思う方もいらっしゃるかもしれません。
図で表すとこのような状態のことをいいます。

少し難しい言葉が書いてありますが、左右の図を見比べると
歯茎の状態などが違うことが分かります。
歯周炎の症状は、口臭、排膿(はいのう)、歯の揺れ、歯肉の腫れといった症状が
顕著に現れてきます。
炎症が重度に進行した場合、歯を支えるだけの歯槽骨が
破壊されてなくなり、歯の揺れや排膿、腫れ、
疼痛などが激しく、物を噛めなくなったり、
抜歯をしなければならなくなったりします。
歯周病は、慢性的に進行していきますので、一番大切なことは
歯茎が腫れたり歯ブラシすると出血したりする炎症の早期発見・早期治療です。
まずは、お口の中の清掃と炎症のコントロールしていきましょう!
炎症のコントロールには、患者様ご自身の協力なくしては、行えません。
私たち衛生士が、患者様の炎症のコントロールのお役にたてる知識や技術と
ともに患者様一人一人に適した歯磨きの仕方を選択し患者様自身に実践・継続
していただくことで早期治療の第一歩だと私はおもいます。
このセミナーの中で私が一番興味をもったことは
第二大臼歯(12歳臼歯)の磨き方です。
小学校を卒業し中学生になる頃に生えてくる歯になります。
この年代になるとお父さんお母さんの仕上げ磨きも卒業して
自分1人で歯磨きをする子が、ほとんどだと思います。
第二大臼歯が生えてきた中学生、高校生の子の検診や歯のクリーニング中、
「あ、第二大臼歯に少し磨き残しあるかな~」
「ちょっと虫歯になりそうだな~」
・・・・と気になることが多くなりました。
皆さんはどうでしょうか?
一番奥歯までちゃんと歯磨き出来てるかな~?
一番奥歯まで歯ブラシを当てるの難しいな~・・・。など思うことはありませんか?
ぜひ、定期健診を受けていただき歯磨きについて
患者様一人一人に適した歯磨き方を一緒に見つけ歯を守っていきましょう!!
まだまだ未熟な私ですが、これからも笑顔でがんばります♫