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口臭の色々
今日は澤田が担当です。
もう10月も終わりですね。
今日は悩んでいる方も多い口臭について少しお話ししてみます。
☆口臭の原因☆
・歯周病
・虫歯
歯周病や虫歯が原因で、口臭が強くなることがあります。できるだけ早めに治療を行って、日々のお口のメンテナンスや、定期検診をしっかりと受診していきましょう。
・プラーク(歯垢)が多い
歯垢の中の細菌が、食べかすなどのタンパク質を分解して、口臭を発生させます。このような口臭の予防には、なにより丁寧な歯磨きを食後に行うことが大切になってきます。
また、入れ歯やブリッジは汚れがつきやすいので、きちんと清掃するようにしましょう。
・唾液の量が減少している
・
舌苔が多い
健康な人の舌は、ピンク色の状態ですが、人によっては舌の中央に白や黄色の苔のかたまりがつくことがあります。これは、細菌のかたまりなので、口臭の原因となります。抗生物質など薬の影響や糖尿病などの病気により、色や量が変化していきます。ハブラシなどで無理に、こすらずに、お口の中の環境を清潔にして、細菌の繁殖を押さえるのが大切です。
・食べた物(ニンニクやネギなど)
ニンニクやねぎなどに含まれる成分は胃での消化後、口臭となって吐き出されます。また。アルコールは分解される際に臭いを発生します。多くは時間とともに消えますが、気になる際は洗口液どを使いましょう。