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歯の神経について

こんにちは!!\(^o^)/
今日の担当の鈴木(Dr.の方の)です!!\(^o^)/
新しい年になってもう半月が過ぎましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
僕はというと、年末年始は実家のある奈良に帰ってきました。
奈良。
いい所ですよ。
鹿もいますし。
大仏様もいますし。
え、初詣?
あ、僕、伊勢神宮行きました。(←春日大社ちゃうんかい!!笑)
とまあ雑談はこの辺にしまして…
今日は歯の神経についてお話しします。
歯の中には神経があります。
この神経があることによって、虫歯や知覚過敏で痛みを感じるわけです。
ところが実は、歯の中には神経だけでなく血管も通っており、それら全て含めて歯髄(しずい)と呼びます。
この歯髄ですが、痛みを伝えるだけでなく、血液を介して歯に栄養を送っている大事な組織なのです。
ところが、大きな虫歯で歯髄まで感染してしまっている場合や、知覚過敏の症状が強くて日常生活に影響が出てしまっている場合などは歯髄を取り除いてしまわないといけません。( ꒪⌓꒪)
では、この歯髄、無くなってしまうとどうなるのか?
まず、痛みを感じなくなります。
なので、知覚過敏は起きなくなりますが、虫歯による痛みも感じなくなるので、虫歯がどれだけ進行しても気づかなくなります。( ꒪⌓꒪)
そして、血管もなくなるので、歯への栄養供給が途絶えます。
そうなると、徐々に歯はもろくなり、歯が割れたり折れたりする可能性が増えます。( ꒪⌓꒪)
要するに、歯髄がなくなると、歯の寿命が短くなります。(。>﹏<。)
そのため、当医院では出来るだけ歯髄は保存するように努めています。
虫歯は早期に発見できれば、歯髄を残したまま虫歯を除去できる可能性が増えますので、少しでも虫歯が気になる方は、お気軽にご相談下さい。
ではでは♪(๑˃̵ᴗ˂̵)و