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歯ぐきの………

こんにちは!!!
今日の担当の鈴木です!!(o´∀`o)
そろそろ梅雨の時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
僕はというと、最近納豆にハマっていまして、毎日食べております。
栄養価が高いのに値段は安い!ところに惹かれております。
豆腐の上に納豆をのせて食すのがブームです。
と、私事はこの辺にいたしまして…
今日は歯周外科についてです。
歯周外科とは……簡単に言うと歯周組織(歯ぐき、骨など)に対して行う手術です。
手術と聞くと、痛いとか大変とか時間がかかる…(´A`)
などのイメージがあると思いますが、確かに広範囲の処置となると痛みが出やすいですし、時間もかかる事があります
しかし、狭い範囲で行う場合も多く、その場合は前述のイメージよりも、痛くなく、大変じゃなく、短時間で行えるものもあります。
では、歯周外科とはどういった時に行うのか(o´∀`o)
適応はいくつかありますが、
(1)基本治療で改善できなかった場合
(2)歯周組織の形態が原因で適切な修復物を入れられなかったり、口腔清掃が十分に行なえない場合
(3)失われた歯周組織を再生したい場合
というのが主な適応となります。
まず(1)基本治療で改善できなかった場合 について
通常、歯周ポケットの浅い部分についている歯石や汚れは器具で除去出来ますが、
・深いポケットがあり、その中に歯石がある
・歯の根の形態的に器具が届かない部分に歯石がある
などの場合は、歯ぐきを切って開かないと汚れが除去できないので、歯周外科の適応となります。

(2)歯周組織の形態が原因で適切な修復物を入れられなかったり、口腔清掃が十分に行なえない場合
歯ぐきと歯の関係から、歯ぐきを下げないときちんと被せものが維持出来なかったり、歯ぐきと骨の関係で、うまく歯磨きができない場合は、歯ぐきや骨を触って形を整えなければいけないので、適応となります。
(3)失われた歯周組織を再生したい場合
減ってしまった骨や、下がってしまった歯ぐきを元あった部分に再生させたい時に適応になりますが、限界はあります。
大まかに言うとこのような感じですが、もちろん上の条件を満たしているからといって必ず適応になる訳ではないですし、必ず出来る訳でもありませんのでご理解下さい。
ではでは(o´∀`o)