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歯を大切に
こんにちは。今日は澤田が担当です。
僕の趣味はスキューバダイビングで色々な海に潜りに行きます。
その時、職業柄、いつも思うことがあります。
なぜ、サメの歯は抜けても何度も生え換わるのに、人間の歯は一度生え換わるともう生えてこないのか?
ワニやヘビなどの爬虫類は歯が欠けたり抜けたりしても、また新しい歯が生えてきます。サメ
にいたってはたった一ヶ月ですべての歯が生えかわる時もあります。しかし、残念ながら人間
は乳歯から永久歯に生えかわると、それ以降は新しく歯が生えてくることはありません。
歯が何度も生えかわる生き物と人間の歯には、大きな違いがあります。
獲物を丸呑みするサメの歯は,手に代わって獲物を捕らえる道具にすぎず、
根っこがないので、非常に抜けやすくなっています。

私たちの歯は食べ物をかみ切ったり、かみ砕くことができます。
抜けないように、、歯の周りを取り囲む骨があり、歯の周りには
衝撃から歯を守るクッションのような役割をする膜が存在します。

そのため、食べ物を口にしたときに歯ごたえや舌ざわりが楽しめるのです。
永久歯になったら、もう生え変わることのない私たちの歯、
大切に使いましょう!
