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マウスピース矯正の痛みはいつまで続く?慣れるまでの目安期間と対処法
▼目次
1. マウスピース矯正の一時的な痛みはいつまで続く?
2. マウスピース矯正の痛みに慣れるまでの目安期間とは?
3. マウスピース矯正の痛みを軽減するための対処法
4. 四日市で30年以上の実績|にいみ歯科・矯正歯科のマウスピース矯正治療
マウスピース矯正は、透明で目立ちにくい装置を使って歯を少しずつ動かしていく矯正方法です。見た目の自然さや取り外しができる点から、検討されることがあります。一方で「痛みはあるの?」「どのくらい続くの?」と不安に思う方も少なくありません。歯が動く際には、一定の違和感や痛みが伴うことはありますが、ほとんどの場合は時間の経過とともに落ち着いていきます。今回は、マウスピース矯正の痛みが出やすい時期や続く期間、慣れるまでの目安、そして日常生活でできる対処法について四日市の歯医者「にいみ歯科・矯正歯科」が解説します。
1. マウスピース矯正の一時的な痛みはいつまで続く?
マウスピース矯正では、歯が少しずつ動く際に一時的な痛みを感じることがあります。ここでは痛みの出やすい時期や続く期間の目安を紹介します。
①装着初日から数日が痛みのピーク
新しいマウスピースを装着した直後は、歯に力が加わるため痛みを感じやすい時期です。特に2〜3日ほどは噛むときに違和感が出やすいですが、1週間ほどで落ち着くことが多いとされています。
➁歯の移動に伴う圧力
歯は骨の中でゆっくりと動きます。マウスピースによって一定の方向に圧力がかかることで痛みが生じますが、これは歯が動いているサインでもあります。
➂マウスピース交換ごとの軽い痛み
マウスピースは約1〜2週間ごとに新しいものへ交換します。交換直後に軽い痛みを感じることがあります。多くの場合、1〜3日程度で慣れていくケースが多いです。
④痛みの感じ方には個人差がある
痛みの強さや感じ方は人それぞれです。歯の動くスピード、歯ぐきや骨の柔らかさ、体調なども影響することがあります。強い痛みが長く続くことは少ないとされています。
⑤痛みが長引くときの注意点
強い痛みが続く場合は、装置が合っていない可能性があります。その際は自己判断せず歯医者へ相談することが大切です。
マウスピース矯正の痛みは、多くが「歯が動いている反応」です。無理のないペースで治療を進めることが大切です。
2. マウスピース矯正の痛みに慣れるまでの目安期間とは?
マウスピース矯正では、最初の痛みに慣れるまでおおよそ1〜2週間が目安とされています。ここでは慣れるまでの流れと体の変化について説明します。
①初期の1週間は違和感が強い時期
装着した直後は、歯や歯ぐきに圧力を感じ、発音しづらく感じることもあります。これは体が新しい環境に慣れる過程で、自然に軽減していくことが多いです。
➁2週目以降は痛みが落ち着く傾向にある
歯が新しい位置に慣れてくると、痛みや圧迫感は徐々に和らぎます。この頃から日常生活への支障も少なくなり、食事や会話もスムーズになります。
③長期間痛みが続くケース
噛み合わせの変化や、歯が動きにくい部位では、軽い痛みが数週間続くこともあります。歯科医師による調整や装置交換のタイミングを見直すことで改善が期待できます。
④慣れるまでに意識したいポイント
マウスピースの装着時間を守り、途中で外す時間を長くしないことが大切です。装着時間が短いと歯が安定せず、かえって痛みが長引くことがあります。
痛みに慣れるまでの期間は個人差がありますが、ほとんどの方が1〜2週間で落ち着くことが多いとされています。焦らず段階的に慣らしていくことが重要です。
3. マウスピース矯正の痛みを軽減するための対処法
マウスピース矯正の痛みは一時的なものが多いですが、日常生活に支障を感じる場合には、いくつかの方法で和らげることができます。ここでは、無理なく続けるための具体的な対処法を紹介します。
①新しいマウスピースは夜に交換する
交換直後に痛みが出やすいため、寝る前に新しいマウスピースへ交換すると、睡眠中に慣れやすく、起床時には痛みが落ち着いていることが多いです。日中の活動への影響を抑える工夫として良いでしょう。
➁装着時間を守る
痛みを避けようとして装着時間を短くすると、歯の動きが不安定になり、結果的に痛みが長引く原因になることがあります。1日20時間以上の装着を意識し、歯に一定の力を継続的にかけることが大切です。
➂やわらかい食事を選ぶ
装着初期や交換直後は、噛むときに力が入りにくくなります。おかゆ、スープ、豆腐、煮込み料理などやわらかい食事を中心にし、歯や顎に負担をかけないようにすることで痛みを軽減できる可能性があります。
④鎮痛剤を一時的に使用する
痛みが強く、日常生活に影響する場合は、鎮痛剤を一時的に使用することも選択肢の一つです。ただし、長期的な使用は避け、必ず用法・用量を守り、改善しない場合は歯医者に相談しましょう。
⑤マウスピースのフィット感を確認する
装置の一部が頬や歯ぐきに当たって痛む場合、形が合っていない可能性もあります。歯医者で確認してもらうことで、マウスピースを調整できる場合があります。
マウスピース矯正の痛みを完全になくすことは難しいものの、日常の工夫で軽減することは可能です。無理に我慢せず、適切な対処を心掛けましょう。
4. 四日市で30年以上の実績|にいみ歯科・矯正歯科のマウスピース矯正治療
三重県四日市市の歯医者「にいみ歯科・矯正歯科」では、透明なマウスピース型矯正装置(クリアアライナー)による歯列矯正を行っています。目立ちにくく取り外しができる装置の特性を活かし、見た目やライフスタイルに配慮した矯正治療を提供しています。
にいみ歯科・矯正歯科のマウスピース矯正の特長
①矯正担当歯科医師が一人ひとりに合わせた治療を計画
当院では矯正を専門に扱う歯科医師が在籍しており、精密な検査をもとに、お口の状態に合った矯正プランを立てています。ご希望や生活スタイルも丁寧にヒアリングします。
②口腔内スキャナーで治療後の歯並びを事前に確認可能
iTeroスキャナーを用いて、現在の歯並びや噛み合わせを立体的に計測。治療後のシミュレーションを可視化できます。
③総合歯科ならではの一貫対応
当院は一般歯科・小児歯科・口腔外科なども対応しているため、むし歯や歯周病などがあっても他院に移ることなく治療が進められます。トータルでお口の健康をサポートします。
④プライバシーに配慮した個室診療・託児サービスも完備
患者さんが安心して通院できるよう、相談しやすい個室診療室です。保育士による託児サービスもあり、お子さま連れの方も通いやすいような環境を整えています。
まずは無料カウンセリングで、あなたの歯並びのお悩みをお聞かせください。
まとめ
マウスピース矯正の痛みは、多くの場合「歯が動いているサイン」ともいえます。装着直後の痛みは数日で落ち着くケースが多く、1〜2週間ほどで違和感にも慣れていく傾向があります。夜間の交換や装着時間の管理、やわらかい食事の工夫などで、痛みをコントロールすることが大切です。
マウスピース矯正の痛みや治療期間について不安がある方は、四日市の歯医者 にいみ歯科・矯正歯科までお問い合わせください。
監修 にいみ歯科・矯正歯科 院長 新美 敦司
所属学会・取得資格等
日本歯周病学会会員
日本臨床歯周病学会 認定医
日本歯内療法学会
国際歯周内科学研究会会員
日本糖尿病協会 歯科医師登録医
JIADS会員
白眉会(愛知学院大学 歯学部 口腔治療学講座OB会)会員
BPS認定歯科医師、BASIC LEVEL ANCHORAGE 受講
空閑大輝
略歴
長崎大学歯学部卒業
長崎大学大学院歯科矯正学分野歯学博士号取得
長崎大学病院矯正歯科客員研究員として在籍
所属学会
日本矯正歯科学会
九州矯正歯科学会